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2021.07.26

カルチャー

北村匠海・山田裕貴・有村架純さんらが熱演する7月・8月公開の新作映画5選。夏は劇場で“私だけの時間”を楽しむ

7月・8月公開の「夏に観てほしい」新作映画5選をご紹介。夏の暑さを和らげてくれる作品から、人気漫画の実写作品まで。北村匠海・山田裕貴・有村架純さんら、人気の俳優陣が出演する話題作揃いです。気分転換に映画館へ足を運んでみてはいかがでしょう。

こんにちは。映画ライターのSYOです。

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7月に入り、急に熱くなってきましたね。いよいよ、夏の到来です。

 

平常が戻ってきたとは言い難い状況ではありますが、映画界にも少しずつ活気が出てきたような感覚があります。
 
みんなが健康に、安全に映画館で映画を楽しめるような日が、早く帰ってくることを願いつつ、今回は「夏に観たくなる、7月・8月公開の新作映画5選」というテーマで、ひと足先に観賞した作品たちをご紹介します。
 
夏をテーマにした作品や、観るとテンションが上がる熱血映画等々・・・。今回ご紹介する5本(+おまけいくつか)を映画館ライフの参考にしていただけたら、うれしいです。

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北村匠海、山田裕貴らのハマりっぷりがすごい! 『東京リベンジャーズ』

(2021年7月9日より劇場公開)

北村匠海、山田裕貴らのハマりっぷりがすごい! 『東京リベンジャーズ』,の画像

(c)和久井健/講談社 (c)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

夏にふさわしい、オールスターキャストの大作がやってきました! 漫画・アニメがヒット中の人気作『東京リベンジャーズ』が公開延期を乗り越え、遂に全国ロードショー!
 
本作は、過去をやり直すタイムリープ能力を手に入れたフリーター・タケミチ(北村匠海さん)が、高校生時代に戻って当時の恋人を救おうとする物語。
 
現在では犯罪組織の抗争に巻き込まれて亡くなってしまった彼女を助けるには、過去に戻って犯罪組織の前身である不良グループに潜入するしかない——。

 

人生から逃げ続けた元・泣き虫のヒーローの戦いが、いま始まった。
 
この作品のために集まったのは、北村匠海さん、山田裕貴さん、杉野遥亮さん、鈴木伸之さん、眞栄田郷敦さん、清水尋也さん、磯村勇斗さん、間宮祥太郎さん、吉沢亮さんといった超豪華な若手スターたち。
 
いずれも原作を愛してやまないファンたちです。彼らが、原作から飛び出してきたような個性的な不良たちに扮し、全力でぶつかり合う——。
 
ケンカシーンも存分に盛り込まれ、生き生きと輝く彼らを観ているだけでワクワクさせられることでしょう。僕自身、原作から追いかけているファンですが、非常にテンションが上がりました。
 
皆さんの役へのハマりぶりがびっくりするレベル。

 

ヘタレでケンカがめっぽう弱い主人公が成長していく姿を見事に演じ切った北村さんや、伝説の不良を圧倒的なオーラで体現した吉沢さん、その相棒をクールに表現した山田さん。

 

この3人が同じ画面に収まるシーンは、原作・アニメファンはもちろん、夢の共演という意味でも非常に貴重です。ぜひシリーズ化を期待したい快作です。

公開情報

2021年7月公開予定・上映形態:2D

※公開状況は変更となる可能性がございます。詳細は『東京リベンジャーズ』オフィシャルサイトにてご確認ください

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林遣都、中川大志らの本気の演技から目が離せない『犬部!』

(2021年7月22日より劇場公開)

林遣都、中川大志らの本気の演技から目が離せない『犬部!』,の画像

©2021『犬部!』製作委員会

林遣都さんと中川大志さんが、すべての犬や猫を救うために奔走する青年に扮した青春映画。実際にある団体「犬部」をモデルにした、爽やかな中にもひたむきさが光る意義深い作品です。
 
獣医大学に通う学生たちが、行き場を失った保護犬や保護猫を救うために、生活と譲渡先をサポートする「犬部」を結成。

 

困難をひとつずつ乗り越え、仲間が増えていく過程と、そこから年月が経ち大人になった彼らが直面する、最大の試練を並行して描いていく。
 
かわいい犬と人気俳優が戯れるさまがほほ笑ましい、夏らしいキラキラ明るいテイストです。そんな爽やかさも魅力的ではあるのですが、この作品の真髄はその先にあります。
 
やがて主人公たちが向き合うのは、「殺処分」や「多頭飼育崩壊」といった過酷な現実。

 

獣医師や研究者の道に進む者、保健所で働くことにした者——。それぞれの「夢の先」に待つものは、何なのか。
 
僕自身、保護猫と暮らしており、「動物の保護活動」はかねてより関心が深いテーマでした。

 

『犬部!』はその部分をしっかりとリサーチを重ねて描いており、胸が痛むリアルもスクリーンに映し出します。観ていると動物たちがかわいそうで、ぎゅっと胸を締め付けられるシーンもあります(初見時は、ボロボロ泣きました)。
 
しかし、だからこそこの作品は、多くの方にこの活動を知っていただく貴重な機会になると思いますし、映画の力を強く感じます。

 

林遣都さんや中川大志さんの本気の演技とあわせて、ぜひ観ていただきたい作品です。

公開情報

7月22日(木・祝)全国ロードショー!

※公開状況は変更となる可能性がございます。詳細は『犬部!』オフィシャルサイトにてご確認ください

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柳楽優弥、有村架純らが史実をベースに熱演。原爆開発を描いた『映画 太陽の子』

(2021年8月6日より劇場公開)

柳楽優弥、有村架純らが史実をベースに熱演。原爆開発を描いた『映画 太陽の子』,の画像

©2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ

僕たちが、決して忘れてはならないこと。そして、二度と繰り返さないように語り継いでいかなければならないこと。

 

戦争の愚かさを新たな視点で描いたこの映画は、やはりこの「夏」という時期にこそ、必要不可欠なものではないでしょうか。
 
大河ドラマ『青天を衝け』の黒崎博監督が、柳楽優弥さん・有村架純さん・三浦春馬さんと共に描くのは、「日本の原爆開発」という衝撃的な物語。1945年の夏・京都。
 
原子核爆弾の研究開発を進める若き科学者(柳楽さん)、戦地から一時帰郷した弟(三浦さん)、ふたりの幼なじみ(有村さん)の青春の日々が、切ないほどに美しく描かれてゆきます。
 
この映画は、黒崎監督の綿密な取材によって掘り起こされた、知られざる史実がベース。研究者としての渇望と、自分が恐ろしい兵器を生み出すことに加担しているのではないかという葛藤と——。
 
単に“被害者”という視点ではなく、加害者にも転ぶ可能性があった事実に斬り込んでいます。

 

当時の生活やそれぞれの人々の胸中にあったであろう混乱や苦悩を見事に伝える傑作です。
 
物語の深さはもとより、出演者の皆さんの全てをかけた演技は、ずっとずっと心に残るのではないでしょうか。
 
心をわしづかみにするセリフや、長回しの中で俳優陣が見せるここでしか観られない表情——。

 

僕自身はこの作品に出会ったとき、涙が止まらなくなり放心してしまうほどでした。劇場で鑑賞するときにタオルは必携かと思います。

公開情報

8月6日(金)、全国公開

※公開状況は変更となる可能性がございます。詳細は『映画 太陽の子』オフィシャルサイトにてご確認ください

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上白石萌歌、細田佳央太らが愛おしい世界観で魅せる青春映画『子供はわかってあげない』

(2021年8月20日公開)

上白石萌歌、細田佳央太らが愛おしい世界観で魅せる青春映画『子供はわかってあげない』,の画像

『子供はわかってあげない』(C)2020「子供はわかってあげない」製作委員会 (C)田島列島/講談社

またひとつ、好きで好きでしょうがない青春映画に出会えました。『南極料理人』や『横道世之介』で知られる人気監督、沖田修一さんの最新作です。
 
田島列島さんの同名漫画を、上白石萌歌さんと細田佳央太さんというフレッシュな若手俳優の共演で実写化。
 
同じアニメを好きなことから仲良くなった水泳部の女子高生・美波(上白石さん)と、書道部の男子高校生・もじくん(細田さん)。

 

美波が、“実の父親捜し”をもじくんの兄(千葉雄大さん)に依頼したことから、予想もしなかったひと夏の冒険が始まった。
 
沖田監督の作品は、出てくるキャラクターが皆愛らしいのが特長ですが、初の漫画原作に挑んだ本作も例外ではありません。
 
出てくる人出てくる人、どこか面白く、それでいて魅力的。

 

「美波の実の父親は、新興宗教の教祖だった」とか「もじくんの家庭には、ちょっと複雑な事情がある」とか、なかなかにシリアスでシビアな出来事を描いているにもかかわらず、そこにあるのはありったけの愛。
 
血が繋がっていない家族も、血が繋がっている家族も、ちょっと変わった関係の家族も、みんなが歩み寄って、心地よい関係を築いていく。

 

だって、本質的にみんながみんなのことを好きだから。このストレートなメッセージが、実に良い。
 
そして、初めての恋を知った主人公は、どう動くのか。すべての瞬間が愛おしい映画にはなかなか会えないかと思いますが、この映画はきっと、その1本になってくれるはずです。

 

ラストシーンがとにかく素晴らしいので、劇場で見届けてほしいなと思います。

公開情報

2021年8月20日(金)全国公開

2021年8月13日(金)テアトル新宿先行公開

※公開状況は変更となる可能性がございます。詳細は『子供はわかってあげない』オフィシャルサイトにてご確認ください

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池松壮亮、オダギリジョーの野心作。息苦しい夏のしんどさが和らぐ『アジアの天使』

(2021年7月2日より劇場公開中)

池松壮亮、オダギリジョーの野心作。息苦しい夏のしんどさが和らぐ『アジアの天使』,の画像

(c) 2021 The Asian Angel Film Partners

オダギリジョーさんと池松壮亮さんが兄弟を演じ、オール韓国ロケを敢行した野心作。

 

韓国で暮らす兄(オダギリさん)を訪ねた弟(池松さん)が、異国の地で韓国人家族と出会い、なぜか一緒に旅をすることになって・・・。
 
『舟を編む』などで知られ、最近ではコロナ禍の世界を描いた衝撃作『茜色に焼かれる』で話題を集めた石井裕也監督の最新作。
 
日韓の文化の違いや、お互いの間に横たわる偏見を乗り越えて、2組の家族が交流し、特別な絆を描いていくさまを温かく見つめています。
 
オール韓国ロケはトラブルや苦難の連続だったそうですが、それらを乗り越えて作り上げられたこの映画。映画の神様に祝福されたような、不思議な優しさに満ちた1本となりました。
 
飄々(ひょうひょう)として、ちょっといい加減で、でも憎めない兄を演じたオダギリさんと、生真面目で生きづらさを感じている弟に扮した池松さん。

 

ふたりの相性は、いつまでも眺めていたいほどに抜群。
 
オダギリさんの「この国で必要な言葉は、メクチュ・チュセヨ(ビールください)とサランヘヨ(愛してる)」というセリフも、じんわり沁みてきます。

池松壮亮、オダギリジョーの野心作。息苦しい夏のしんどさが和らぐ『アジアの天使』,の画像 池松壮亮、オダギリジョーの野心作。息苦しい夏のしんどさが和らぐ『アジアの天使』,の画像

(c) 2021 The Asian Angel Film Partners

人生は良いことばかりじゃないけど、でも、ユーモアを忘れずに生きていこう。そうしたらいつか「天使に会える」みたいな素敵な奇跡が起こるかもしれないから——。
 
観る者に寄り添ってくれる、ちょっとだけ前向きなこの映画は、息苦しい夏のしんどさをほっと和らげてくれるはずです。

公開情報

2021年7月2日(金)テアトル新宿ほか全国公開中

※公開状況は変更となる可能性がございます。詳細は『アジアの天使』オフィシャルサイトにてご確認ください

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長いあとがき~おすすめしたい国内外の素晴らしい作品~

今回は、夏に良さげな作品を5本選定させていただきましたが、この時期は国内外の素晴らしい作品が立て続けに公開します。

 

最後に、おまけとしていくつか端的に紹介させてください。

個人的に推したい、世界的に評価された国内作品

個人的に推したいのは、8月20日公開の『ドライブ・マイ・カー』。

 

妻を失った男(西島秀俊さん)が、残りの人生をどう生きていくかを見つめた作品ですが、震えるほどに完成度が高い。

 

カンヌ国際映画祭で脚本賞を含む計4つの賞を受賞し、世界的にも評価されている映画ですし、ご興味があればぜひ予告編などを観てみてください。

待望の日本公開作品から洋画大作まで、楽しみな作品が一挙公開

日本公開を待ち望む声が多かった、
・不条理劇『ライトハウス』(2021年7月9日公開)
・妊娠中絶をテーマに少女たちの旅を描き、第70回ベルリン国際映画祭の銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞した『17歳の瞳に映る世界』(同7月16日公開)
・今年度のアカデミー賞脚本賞に輝いた『プロミシング・ヤング・ウーマン』(同7月16日公開)
といった海外の優れた作品も一挙公開されますし、うれしいのは

 

・『ブラック・ウィドウ』(同7月8日公開)
・『ザ・スーサイド・スクワッド  “極”悪党、集結』(同8月13日公開)
といった洋画大作が劇場で観られること! 
 
『孤狼の血 LEVEL2』(同8月20日公開)や『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』(同8月6日公開)といった個人的にファンであるシリーズの新作も控えており、絞り切れないのが正直なところです。
 
『100日間生きたワニ』(同7月9日公開)や『竜とそばかすの姫』(同7月16日公開)など、家族や友達と観るのもよさげなアニメ作品もありますね。
 
しかも、今回紹介したのはまだほんの一部。本当はまだまだお伝えしたい良作が、数多く存在します。

 

ここまでに挙げた作品もそうですし、よければ他の作品もぜひ調べてみてください。「こんなに面白そうな作品がたくさん公開するの?」とワクワクするはずです。

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こちらの情報は記事掲載当時(2021年7月26日)のものです。最新の情報は各作品オフィシャルサイトなどでご確認ください。

 

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書き手=SYO(映画ライター)/企画=池田園子 /編集=平野梨緒/監修=「おうね。」編集部

ナビゲーター

  • SYO(しょう)  1987年福井県生。東京学芸大学卒業後、映画雑誌の編集プロダクション、映画WEBメディアでの勤務を経て、独立。映画・アニメ・ドラマを中心に、インタビュー、レビュー、コラム等を各メディアにて執筆。映画作品の推薦コメント・劇場パンフレットの寄稿や、トークイベント・映画情報番組への出演も行う。Twitterフォロワーは2万人超。

    SYO(しょう) 1987年福井県生。東京学芸大学卒業後、映画雑誌の編集プロダクション、映画WEBメディアでの勤務を経て、独立。映画・アニメ・ドラマを中心に、インタビュー、レビュー、コラム等を各メディアにて執筆。映画作品の推薦コメント・劇場パンフレットの寄稿や、トークイベント・映画情報番組への出演も行う。Twitterフォロワーは2万人超。

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